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ダイブお久しぶりです。。。
別にやめたわけじゃあ、ないんですよ。
いろいろ忙しかったので。(いいわけ)
まぁもう誰も見てないでしょうけどちょっと嘆きたい事があるので。。。

最近芸能人(特にお笑い)の方が本を出すのがはやってるみたいですね。
しかも売れていると。。。
まぁ活字離れといわれているこのご時世に本が売れるというのは非常に良い事ではありましょう。
だがしかし売れるからといって『売れっ子作家』気取りをされては本当に活字中毒者は嘔吐ものだろう。
何事も天狗になられては困るのだ。
売れるからにはちゃんとそれなりに理由があるのだろう。
しかし、それがホントに良い本かどうであるかはある程度年月が経ってからわかるものである。
ようするに、月日が経てば経つほどにボロが出るという事。
本当に良い本は初版が発売されて何十年も経ってからも『良い本』と称されるものである。
村上春樹、また夏目漱石の名前が何年経っても本屋から消えないのはそれが理由である。
流行ではベストセラーにならないのだよ。
でも本屋側としては今波に乗ってる本をできるだけ多く売りたいからそうやって人気のある商品を前押しする。
やはりいつの時代も本当に良いものをぶつ壊しにするのはお金である。
活字離れだなんだいってますがそりゃ人口が減ってるんだかすべてのマーケットの利益が減るのもあたりまえでしょ。
状況は毎日違うって事をもっと意識するべき。
それからちょっと売れなくなったからって焦っても変な本しか売れなくなちゃって文学界が問われるじゃない。
本屋の品格も問われますね。
やっぱりリアルな商品も売るべきよ。。。
20:34 | - | comments(0) | trackbacks(0)
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